我が家でなぜチャレンジを始めたかというと、「ネェネがやりたがったから」。実は、私は最初「大反対」だったんです。

(入学のころの懐かしい付録。さすがにちょっと壊れてきちゃってますね、音は鳴るけど)

 

ネェネがまだ幼稚園の年長さんだったころ、チャレンジ1年生のCMを見て、すぐに「チャレンジやりたい!!」と言い出しました。
それまでも、音楽教室やダンスサークルと、何かやってみたいと言うたびに、主人と「まあ、積極的なことは良いこと」とできる限りやらせてみるようにしていたんです。

でも、チャレンジのときは、私は大反対。

なぜって、「小学生のころは、勉強よりもたくさん遊んでほしい」。そう思っていたから。

私が子供のころは、都心からそう離れていない場所にも、まだ、あちらこちらに空き地が残ってて。
拾ってきた段ボールで秘密基地をつくったり、シロツメクサで花かんむりを編んだり、アシの葉の笹舟をどぶに流したり、トンボを捕ったり。男の子たちはザリガニ釣りやカエル、蝉の幼虫もつかまえたり……。(私は蝉、苦手なんですけど、さなぎから「羽化」する姿はキレイでしたね)

なので、小学生のうちから「家に閉じこもって勉強」だなんて、もったいない!! 

ただでさえ、ネェネはあまり運動が得意じゃないのに(こんなに遊んでいた私も運動は苦手なのに)、そのうえ遊ばないなんて、いったいネェネの体力はどうなるの?と心配で。
それに、「付録につられているだけ」のようにも思えるし。

でも、何度も泣きながら訴えるネェネ。理学療法士(リハビリの先生)もやっている友人に相談すると、「子供のやりたいことをさせたほうがいいよ」との答え。

確かに、「勉強しろ」も押しつけなら、「勉強するな」も親の押しつけなのかも……と反省し、それでチャレンジを受講することにしたんです。

ところが始めてみると、塾と違って好きな時間にできるしそんなに量も多くないから、放課後お友達とも遊べてなんの問題もナシ。おまけにやってる子も多い(※)から、チャレンジの話題で盛り上がることも。

※参考>>【進研ゼミ小学講座】ホームページ「全国学校別 在籍者数一覧」
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しかも、確かに「付録につられている」けど^^、付録も立派な「教材」。もちろん課題にも取り組んでいるので、学校を休んでも授業に遅れずついていけて助かってて。

なーんだ、という感じでもう4年以上も続き、現在にいたってます(^-^)

 

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