ネェネのチャレンジ「第2の危機」は、小学3年生のころ(「第1の危機」はこちら)。2年生までは国語・算数の2教科だったところに、理科と社会が加わり、滞りがちに。

「『付録だけ』、はダメだよ。お金がもったいないんだから。テキストとかもやらなきゃ、やめるよ!」と脅してみたり^^;

ふせんでカウントダウンして、テーブルに置いておいたり(写真は「再現」です)。

 

「赤ペン先生の問題」を提出するとプレゼントなどの「ごほうび」もあるので、テキストにはそれなりに効果がありました。

ところが、手強かったのが「パワーアップチャレンジ」という問題集。
国語と算数の応用力をつけるためのコース選択制の副教材で、4年生からの「実力アップチャレンジ」みたいなもの。

毎月必ずやるテキストとは違い、「時間のあるときにやってね」だったので、ついつい後回しに。そのうちに、苦手な「国語」を易しいコースに変えても、何カ月分もたまってしまい、学年末までに終わらなくなってしまいました(;-;)
どうするよ、これ。全部終わるまできっちりやらせるか…… 

でも、「何が一番大切か」と考えると、チャレンジについては、「学習習慣を身につけること」ではないかと。

テキストはできていたんだし、学校の成績も良かったし。完璧を無理強いして勉強が苦痛になってしまうよりも、「パワーアップチャレンジ」は1、2冊諦めてでも(T-T)、気持ちを切り替えて新学年に取り組むことを選びました。

4年生になると「自分で丸つけ」も本格的に始まりましたが、課題提出時の「ごほうび」にも助けられ。私もだいぶ声をかけたけど、本人も成長したかな? 
おまけに後半は、同級生のチャレ友(=チャレンジ仲間)もできて「勉強会」も♪ これは大きかった! 

たびたび「丸つけ」をやっていない点は大目にみたものの、「実力アップチャレンジ」までやり終えることができました(^-^) 

そして現在5年生。
学年が上がったばかりのころは本人も張り切っていたのか、勉強部屋を居間から子供部屋に移し、誰に言われなくても頑張っていたんですけどね……

「公立中高一貫校受検対策コース」や『ドラゴンボール』のコミックス!というさらなる強敵が出現(><) 6月からいまだペースが変わっていません。
私がうるさく言っても「逆効果」で、かといって、言わなくてもやらないし、どうしたものか。

3度目のピンチ!という感じです。(7月31日追記:ちょっとピンチ脱出?→記事はこちら

「終わったら表紙に花丸」は気に入ったらしく、自分で丸つけするようになってもやってます。「6月号は国語の1・2回をやってないから、花丸じゃないの」だそうです^^

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