ネェネ本人が「やりたい!!」と切望して、小学校入学時から始めたチャレンジ。それでも、今までただ順調に続けてこられたわけではありません。

少なくとも、これまでに2度のピンチが(A^-^;)

1度目は、ネェネがまだ1年生か2年生だったころ。突然、「もうチャレンジできないー! 疲れたー、うわーん(><。)」と大泣きしだして。

それまで、私が何も言わなくても自分から楽しそうに勉強していたので、いったい何が原因なのか、最初はわけがわからず。???
でも、よーく考えてみると、一つだけ心当たりが……

 

それは、「ほっときすぎた」こと。

あまりに自ら進んでやっていたので、安心して自由にやらせてたんですよね。
もともと私自身があまり乗り気じゃなかったので(記事はこちら)、つい「丸つけ」もおろそかになってしまって。(チャレンジは段階的に「自立学習」を促すため、「3年生までは、おうちの方が丸つけ」なんです)

通信教育の最大の敵は「孤独」。

大人だって挫折しがちなのに(主人や私も途中になっている教材が^^;)、ましてや小学生、しかもまだ低学年じゃあ、一人でやってて嫌気がさしても無理はないですよね。

「ごめん、ごめん。お母さん、ちゃんと丸つけするよ」と、ネェネに謝って、丸つけ再開。とたんにネェネもやる気を回復♪ 

やっぱり「家族の支え」は励みになるんだなー、と実感しました。

赤ペン先生を真似て、こんなふうに花丸や顔文字も書いて。月並みですが、できるだけ「良いところをほめる」ようにしました。(写真は「チャレンジ3年生」)。
保護者向け情報誌「チャレンジ通信」に載っていたアドバイスも、丸つけの参考に。

 

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