『チャレンジ』(進研ゼミプラス小学講座)と『Z会 小学生コース』の値段、どちらが安いか気になりますよね?

進研ゼミプラス小学講座 チャレンジ1年生 受講ルールブックの画像

おチビのチャレンジ1年生で届いた『受講ルールブック』および進研ゼミプラス小学講座公式サイトiconと、Z会公式サイト(開いたページ左下「Z-KAI」のロゴマークをクリックするとZ会ホームページに行けます)のデータから、

小学5・6年生向け
『チャレンジ』(オリジナルスタイル)

『Z会 小学生コース本科』

料金を比較してみましたー( ´ ▽ ` )ノ

※今回は「紙の学習教材」の比較です。タブレットも使った進研ゼミプラス「ハイブリッドスタイル」「チャレンジタッチ」は公式サイトiconで。
Z会「小学生タブレットコース」は3・4年生のみにあります。

Z会・チャレンジ 2016年度
(平成28年度)受講会費・受講費

税率8%の毎月払い。( )内は4月号入会・12カ月一括払いのひと月あたりの金額です。

Z会 小学生コース
5・6年生

本科 スタンダード
進研ゼミプラス小学講座
オリジナルスタイル
(チャレンジ)
 1教科の場合  2,982円
(2,838円)
 -
 2教科  4,422円
(4,134円)
 -
 3教科  5,862円
(5,430円)
 -
 4教科 セット割引適用で
6,480円
(5,904円)*英語は別。
合わせると
10,079円
(9,297円)
*6年生は2017年2月まで
5年生
5,632円
(4,885円)
6年生
5,779円
(4,984円)*ともに英語あり

※すべて入会金は不要・税込。
一括払いは「6カ月」も。
Z会ハイレベル加算金1教科184円~。
チャレンジは1カ月受講は基本不可。

チャレンジとZ会どちらが安い?
教科数での比較

1教科から受講できるZ会。

2教科までなら
チャレンジよりZ会が安い

のですが、

4教科なら
Z会より
チャレンジのほうが安い

ですね
しかも、チャレンジは「英語」つき!

12カ月一括払いで比べてみても『Z会 小学生コース5年生』と『チャレンジ5年生』の場合、

4教科+英語では
1年間で「52,944円」もの差

が出ます。

ただしZ会は

全教科に添削問題(チャレンジは通常「国・算」の2教科、年3回4教科『実力診断テスト』)
●テキスト1回あたりの学習時間が40分(チャレンジのテキストは約20分)
●Z会6年生は2月終了し、3月からは早くも「中学生向けコース」が開講

と難易度は高そう。
その分と料金の兼ね合いをどう見るか、ですね。

チャレンジとZ会:
学習時間の比較

ひと月あたりのトータル学習時間も、

<Z会(スタンダード)>

テキスト 40分×4教科全15回=600分
別講座「専科 英語」15分×8回=120分  計 720分

添削問題 40分×4教科+英語30分=190分(4教科では解説『答えと考え方』や復習ポイントがわかる「成績表」も返送)

<チャレンジ 例:6年生>

テキスト 約20分×4教科全20回
400分
約20分×英語2回=40分 
計 440分

副教材『実力アップチャレンジ』
約20分×4教科 全?回 =?分(記事作成時不明。参考:2015年度版全6回=120分)

添削問題 学習時間不明×2教科(年3回は、個別復習ドリルも届く全国規模の4教科『実力診断テスト』)

+「体験型教材」「その他副教材」

※どちらも、号によって変更あり。

「体験型教材」や「その他副教材」を除けば、Z会のほうが学習時間も多い印象です。

ただ、実際に受講した感想として、チャレンジは、

●12カ月一括払いにすればひと月5,000円以内におさまる(さらに節約するなら⇒記事あり)
英語もセット
●年3回の『実力診断テスト』で、全国・都道府県レベルまでの成績・学習到達度がわかる

というところが良いと思います。

チャレンジとZ会の料金比較:
まとめ

相性もあるので、

お子さんと一緒に
「公式サイトのWEB見本」

「無料おためし教材」
で比較してみる

のがオススメですが、今回の比較をまとめると、

「必要な教科だけ」あるいは
「理科・社会や英語も、添削までしっかり勉強したい」場合は

Z会
(公式サイト)

「4教科+英語までの一通りがセットになっていて、安い教材がいい」なら

チャレンジ
(公式サイト)icon

じゃないか、と思います。

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