以前届いたZ会「2012年度 小学生コース5年生」の資料とネェネのチャレンジ5年生で、「国語」を比較してみました。

<1カ月あたりの「国語」の学習時間>

Z会     1回あたり40分×月4回(スタンダードの場合。ハイレベルは月5回)
+てんさく問題1回

チャレンジ 1回あたり20分×月5回+赤ペン先生の問題1回

(特別教材や、返却後の添削課題の復習時間は除く。
号によっては変更もあります)

こう見ると、圧倒的にZ会の学習量が多そうですが、チャレンジには『実力アップチャレンジ』という副教材が毎月届きます。

 

これは「時間のあるときに、取り組む回を選んで」やるものですが、もちろん、全部やってもOK♪ もし、すべてやるなら「1回あたり20分×月4回」がさらにプラスと、添削問題にかかる時間にもよりますがチャレンジもZ会のスタンダードと学習時間ではほとんど差がなくなります

ただ
「Z会」の大きな特徴は、国語だけは全学年(教科書対応ではなく)オリジナルカリキュラム
だということ。

<教科書だけでは読む量が足りない!>(入会案内書より)として、

スタンダードでも毎月テーマに合わせた3作品を紹介。(以下、Z会の写真は『エブリスタディ 見本号』)

てんさく問題と合わせて、5年生で48作品に取り組むことができ、

テーマに沿った「読書案内」のページも。

チャレンジは、というと、メインテキストが教科書に対応。授業でおなじみの作品を自宅でも学習できます。

※2013年9月18日追記:最新のテキストについては、
【Z会】はホームページ(開いたページ左上「Z-KAIマーク」をクリック)の
「問題サンプル」または「無料おためし教材」で>>ホームページはコチラから

【チャレンジ5年生】は>>ホームページの「教材見本」
iconまたは「無料おためし教材」で。
icon

さらに『実力アップチャレンジ』で、教科書以外のいろいろな作品にも触れることも可能。コース別教材なので「挑戦コース」を選べば、中学入試レベルの問題も登場します。

ただし、「4月号 挑戦コース」の場合で2作品。

しかも、判型がチャレンジはメインテキストともどもZ会より小さいので、

例えば、Z会の見本号にある「よだかの星」(宮沢賢治)は、28字×42行。問題も5問。

『実力アップチャレンジ 4月号 挑戦コース』の「ヤドカリ探検隊」(椎名 誠)は多少文字が小さいものの、29字×27行で問題は4問と、文章量の多さではZ会のほうに軍配が

しかも、Z会は「ハイレベル」を選べば、さらに長文の読解もあり、「100~200字程度の文章力をつけるための自由作文」にも取り組めます。

ただしZ会のハイレベルは別途「加算金」(毎月払いなら月200円)が必要。
チャレンジのコース別教材は、問題の回数に変更はないので、「難易度を上げても受講料が変わらない」ところがいいですよ^^(コース変更も毎月可)

「答え」のページを見てみると、

Z会は長くて丁寧。

先生が生徒に語りかける調子で解説してくれます。

一方、『実力アップチャレンジ』の場合は、メインテキストもそうですが、要点を絞った解説で簡潔。

友達口調で親しみやすい感じ。
ネェネは、たぶん長々とした解説は苦手そうなので、やっぱりチャレンジが向いているかな。

このあたりは、お子さんの好みによると思いますが、
国語については、

できるだけたくさんの作品の問題を解きたいなら、Z会>>ホームページはコチラから

教科書もしっかり押さえて、さらに応用も、というなら、チャレンジ>>ホームページはコチラ
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と言えそうです。

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