(チャレンジとZ会:5年生「理科」を比較☆学習時間と単元はコチラ)

今回は、誌面を見ながらの比較です。
Z会小学生コース5年生の見本号 第1回「種子の発芽」(全8ページ)を見てみましょう。

理科はZ会も写真やイラストが多いですね。
実験や観察についての説明を読んだあと、「ココで確認」(上写真では右ページ下)の問題に取り組んで理解度をチェックします。

回の最後には、算数同様、「練習問題」が2ページ。ここには発展問題も入っています。

「答えと考え方」(実際は別冊)では、すべての解答のあとに「考え方」が。「ココをチェック」や「今日のポイント」で要点を確認できるようになっています。

さらに、「ハイレベル」(別途加算金<毎月払いなら200円>が必要)を選ぶと、その月で学習した内容を組み合わせて解く「うでだめし! 実力アップ問題」(全5ページ)も。
難しい問題や数多く問題に取り組みたい、公立中高一貫校受検を考えている、といったお子さんに向いているそうです。

一方、チャレンジ5年生5月号の第1回「種子の発芽」(全6ページ)はこんな感じ↓

写真にはありませんが、算数同様、「これが大切」や「これでOK問題」で、重要ポイントや理解度もチェック。最後の回の「ポイントまとめ」や「テスト100点問題」で、その月の単元全体を確認するつくりになっています。

「この言葉を覚えよう!」では、うすい字を上からなぞらせると、かなり丁寧。
このあたりは、ある程度学力のあるお子さんにはまどろっこしいかもしれませんね。

「答えの本」は、問題の縮小版に直接解答が印刷されているので一目瞭然。「マルでも読むとトク!」や「まちがえたら読もう!」などの解説もあります。

ところで、Z会と比較してみて、私が、「チャレンジいいなあ」と思ったのが、

実験や観察の説明の前に「きみの予想」を書くところ。全部にあるわけではありませんが。

自分なりに考えてから説明を読んだほうが、より身につくんじゃないかと思うんですよね。
説明の中にもところどころ問題があって、「解きながら理解する」という形式も良いんじゃないかな。

発展問題「なっちのつなげて!サイエンス」(「なっち」は理科担当の先生です)や、

読み物「不思議をさぐれ! わくわく理科ツアー」も面白そうですよ(^-^)

ちなみに、Z会の読み物の見本は、とってもシンプルでした。

ある程度学力があって、学習時間や添削問題の有無で選ぶなら、Z会>>ホームページはコチラから

なのでしょうが、そうでなければ、
観察キットや実験セットなどの副教材が届く号もチャレンジの理科は、かなりオススメです☆>>ホームページはコチラ
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