学習時間に引き続き、Z会のおためし見本とチャレンジ6年生4月号「国語」の単元を比較しやすいように、各回のタイトルを表にまとめてみました。

<Z会見本とチャレンジテキスト タイトル比較>

 

Z会小学生コース6年生
エブリスタディ見本号
(※4月号に相当する内容ですが、
実際とは異なるそうです)
チャレンジ6年生4月号
(※教科書によって異なります)
自然とつきあう☆
漢字の学習《五年生で習った漢字》
物語「カレーライス」
・登場人物になりきって日記を書いてみよう!
いま、地球があぶない
漢字の学習《五年生で習った漢字》
物語「カレーライス」
・新しく出てきた漢字を覚えよう!
ワールド・アイ
教養コラム
物語「カレーライス」
・新しく出てきた漢字を覚えよう!
・重要ポイント まとめノート
言葉の学習《熟語》☆
(ハイレベルでは第5回に該当)
物語「カレーライス」
・新しく出てきた漢字を覚えよう!
(ハイレベル第4回
レイチェルの信念☆)
詩「せんねん まんねん」
・詩を読んで味わおう! 

物語「カレーライス」他
・テスト100点問題

中学でのびる! 表現力パワーアップ

※このほか、Z会には「読書案内」☆(1ページ)が、
チャレンジには古典に関する読み物「古典侍が行く」(3ページ)がついています。
(☆が見本号に載っている回です)

<多様な作品に触れるZ会の国語>

 

Z会「国語」の大きな特徴は、なんといっても教科書対応ではなくオリジナルカリキュラムだということ。
「テーマ学習」と題して、そのテーマに沿った文章を取り上げているようです。(見本号のテーマは《世界を知る》)

『入会案内書』によると<6年生の国語で取り上げられている作品数 教科書(主要教科書平均) 16作品>に対し、<Z会小学生コース6年生 44作品(スタンダードの場合)>とのこと。

この取り扱い作品数の多さがZ会の特徴と言えるでしょう。

ただし、学校での勉強+αとなるわけで、教科書対応教材よりも負担が大きくなってしまうかも。ある程度学力があるお子さん向けかもしれません。

また、授業に出てくる漢字はどうするの?と疑問がわきますが、そこは副教材『教科書対応 漢字トレーニングブック』で対応しているとのことです>>【小学生のためのZ会】ホームページはコチラから

<成績につなげやすいチャレンジの国語>

 

一方、チャレンジは「国語」も教科書対応。発展問題や副教材など、教科書以外の作品を学習することもできますが、やはり、教科書の内容を定着させるのがメインだと思います。

チャレンジによると<それぞれの単元での「学習のねらい」をおさえて編集していますが、教科書のすべてを網羅してはいません>とのことですが、学校のテスト対策もあり、「成績につながりやすい学習ができる」と言えるでしょう。

ちなみに『4教科実力アップチャレンジ』<挑戦コース※>4月号「国語」の内容は以下の通りです。

  1. まちがえやすい漢字・言葉(小5までのことわざ)・文法(主語・述語)
  2. 読解(場面・設定をつかむ)
  3. 考える力(「見出し」「リード文」「本文」を書き分ける)
    読み物1ページ(中学でのびる!漢字ガンガン)

※国語・算数は<標準><挑戦>から選ぶコース別です。(変更も可)

学校の授業も押さえて、さらに応用・発展もとお考えなら、チャレンジをオススメします>>【チャレンジ】ホームページはコチラ
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