5年生に引き続き、Z会「2013年度 小学生コース6年生」見本(Z会無料おためし教材&中学受験コース資料が届いた記事はコチラ)とネェネのチャレンジ6年生で、「国語」を比較してみました(^-^)

Z会の「国語」はオリジナルカリキュラム。チャレンジのような教科書対応ではありません。
それをふまえて。今回は、ひと月あたりの「学習時間」についてです。

<1カ月あたりの「国語」の学習時間>

Z会 小学生コース6年生

1回あたり40分×月4回(スタンダードの場合。ハイレベルは月5回)
+てんさく問題1回

チャレンジ6年生

1回あたり20分×月5回+赤ペン先生の問題1回

(特別教材や、返却後の添削課題の復習時間は除く。
号によっては変更も。チャレンジは1月から「中学準備講座」に変わります)

チャレンジには、『4教科実力アップチャレンジ』という副教材が毎月(12月号まで)届くので、それもすべてやるなら「1回あたり20分×月3回」がさらにプラス。

チャレンジとZ会のスタンダードでは、学習時間の差はほとんどなくなります

<シンプルなZ会とフレキシブルなチャレンジ>

 

副教材が少なくシンプルなZ会。

国語には「教科書対応 漢字トレーニングブック」(4・10月)や「夏休みスタディプラス」(8月)もありますが、毎月届く教材は、基本『エブリスタディ』というメインテキストと添削問題なので、取り組むべき課題・学習時間が明確な点が特徴です>>【小学生のためのZ会】ホームページはコチラから

一方のチャレンジは、付録や副教材もいろいろあって楽しい反面、「どれから手をつければいいの?」と迷ってしまうかも。

ただ、チャレンジも基本、メインテキスト『チャレンジ』と添削問題がその月の「必ずやるもの」。これだけならZ会より学習時間の負担は少なくなります。

その他の教材は「時間のあるときにやるもの」なので、夏休みなどの長期休暇を使ったりしてもOK。
電子教材など、隙間時間に学習できる教材もあるので、自分の都合・力量に合わせてフレキシブルに取り組める点が特徴だと思います>>【チャレンジ】ホームページはコチラ
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