我が子が6年間受講した進研ゼミ小学講座「チャレンジ」写真付きレビューを中心に、チャレンジとZ会・ポピーとの比較など小学5・6年生(一部4年生)の通信教育に関する情報を発信中です!

チャレンジ5・6年生の特徴

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ネェネが6年間受講した『チャレンジ』とはどんな教材なのか

「最新データ」や「オススメな点と難点」など、紙教材+体験型教材の

進研ゼミプラス小学講座
<オリジナルスタイル>

の特徴をまとめてみました。

(2016年7月1日更新)

2016年度チャレンジ5・6年生
料金や学習時間などのデータ

料金 5年生:5,632円(4,885円)
6年生:5,779円(4,984円)
※平成28(2016)年度受講費/月、
( )は4月号入会・12カ月分一括払い。いずれも消費税率8%の場合

さらに詳しく

Z会との比較記事はこちら

教科 国語・算数・理科・社会(教科書対応)・英語(チャレンジオリジナル)

さらに詳しく

学習時間 メインテキスト1回約20分
5年生:全19回+英語2回
6年生:4教科×各5回+英語2回
このほか、コース別副教材や、体験型教材・付録など。※異なる号もあり。

さらに詳しく

添削問題 あり(国語・算数)
年3回は4教科「実力診断テスト」
公式サイト http://sho.benesse.co.jp/s/icon
※タブレットも使う<チャレンジタッチ><ハイブリッドスタイル>については直接ご覧ください。

公式サイトで

小学生利用者数No.1

とうたう、株式会社ベネッセコーポレーションの進研ゼミプラス小学講座。2016年度からiPadも併用して学習する<ハイブリッドスタイル>も加わり、進研ゼミから「進研ゼミプラス」に変わりました。

マンガや副教材で楽しく学習できる点が大きな特長ですが、ここが最も好き嫌いの分かれるところでも。

ただ「英語」も含んだ5教科が毎月届き、学校生活・自宅学習に役立つ情報も提供。

年3回の「実力診断テスト」では全国規模・都道府県レベルでの順位や学習到達度もわかるなど、単に「楽しい」だけではありません

オプション教材も含めると「公立中高一貫校へ多数の合格者を輩出している実績がある」という一面も。

受講で実感!『チャレンジ』(オリジナルスタイル)のオススメな点・難点

<ココがオススメ>

  • 付録やマンガなど楽しみながら学習できるような工夫がされている。
  • 教科書の確認が丁寧なので基礎からひとつひとつ学べる。
  • 毎月届くメインテキストに英語も含まれている
  • 副教材(体験型教材)には教科書の範囲を超え、ちょっとした図鑑や百科事典がわりになるような企画や、学校生活や自宅学習を応援してくれる情報誌が、そのつど新しい情報で届く。
  • 応用力を育成する『実力アップチャレンジ』は追加料金なしでレベル選択。間に合う号から変更も可。
  • 「実力診断テスト」では4教科の学習到達度の詳しい分析や全国・都道府県レベルでの順位もわかる。
  • 受講生が多いのでクラスで“チャレ友”^^が見つけやすい。
  • ベネッセカード払いにするとポイントが受講料に使える(記事)
  • 保護者の方に万が一のことがあった場合、会員向け「継続受講サポート制度」や「通信教育奨学制度」がある(記事)
  • iconオプション教材もあわせると全国の公立中高一貫校に合格実績が(2015年12月7日時点で平成27年度1,456名〈公式サイト「公立中高一貫校合格実績」〉iconicon)。
  • まだコンテンツは少ないものの親子の『チャレンジ』学習をサポートする「発達障害支援サイト」も(http://blog.benesse.ne.jp/hattatsu/)icon

<難点>

  • 付録や教材が多いので、全部は取り組めなかったり収納場所に悩むことも。
  • 基礎から丁寧に学習できるぶん、ある程度学力のある子にはメインテキストは物足りない感も。
  • icon毎月のようにプレゼントなど添削課題提出のキャンペーンがあり、テキストが授業より進みすぎていた場合には学校の進度に合わせにくい。
  • 1カ月の受講はできない(通常最短2カ月)

『チャレンジ』の特徴・まとめ ──── 発達障害支援から入試レベルまで

体験型教材も届き、「問題を解く」だけじゃないチャレンジ。かといって教科書の内容も基礎からひとつひとつ学習できるつくりになっています。

メインテキストは発達障害支援も行っているためか初歩的な部分に力を入れている感じですが、

レベル別ドリル『実力アップチャレンジ』(挑戦コース)では中学入試レベルにも取り組め、「実力診断テスト」では全国・都道府県規模での学力診断も。

2016年度版ではどうかわかりませんが、ネェネのときは早くもチャレンジ5年生3月号「実力診断テスト」の結果から「高校入試」に関するデータが提供されていました。

理科などの副教材や教育に関する情報がそのつど新しいデータで届く点や、英語教材が毎月届く点も良いですね(※2016年度の英語ではパソコンで会話表現が学べる音声コンテンツも)

 ●4教科だけでなく英語も毎月学習したい。
 ●教科書の基礎から応用までそのときのレベルに合わせて教えてほしい。
 ●楽しみながらいろいろな知識を吸収したい。

 

そんな方に向いている教材なんじゃないか、と思います。

チャレンジを安く受講する方法はコチラ

★進研ゼミ小学講座公式ページは
http://sho.benesse.co.jp/ icon

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