前回の算数「単位量あたりの大きさ」同様、社会の「貿易」も重要かつ子どもが難しいと感じる単元だそうで。2学期っていろいろ大変……。

チャレンジ5年生11月号には、サポート教材「世界一周! 貿易すごろく」もついてました。

 

遊びながら「日本の貿易」について学習できる、このすごろく。

やり方は、自分のコマをサイコロの目の数に従って進ませ、止まったマスにあるとおり、あらかじめ配られたお金(「ゼミ-」)でやりとりする、というもの。2~4人で遊べて、全員がゴールしたあと、手元の「ゼミー」がいちばん多い人の勝ちです。

マスには、たとえば「液化ガスをオーストラリアから輸入、1200ゼミーはらう」といった、貿易に関連する指示が。意外な国と意外なものを輸出入していることを知って、親の私も勉強になるんですよね、これが。

「テストでよく出る!クイズ」もあり、答え&解説は別冊の「世界一周! 貿易すごろく 冒険の書」で確認。すごろくをする相手がいないときは、一人で「冒険の書」を読むだけでも学べるようになってます。

感心したのが、このすごろく全体が「テストによく出るグラフ」をもとに作成されている、ということ。

向かって右側が「輸入ゾーン」、左側が「輸出ゾーン」。
「原油などの燃料」「機械」…など、各品目のマスの数や出てくる国の数が「実際の貿易額の割合に近い」(「チャレンジ通信」より)ように設定されているそうなんです。面白いだけじゃなく、よく考えられているんですねー。

たまに「コートを新調する、2000ゼミーはらう」とかあって、「こんな高いコート、誰が買うんじゃ!!」とツッコミたくなるのもご愛敬。
思春期突入?と思わせるほど難しいお年頃になったお子さん(それはネェネ^^;)とのコミュニケーションツールにもなりますよ☆>>【チャレンジ5年生】ホームページはコチラ
icon

「チャレンジ5年生11月号付録一覧」の記事はこちらをどうぞ♪

 

スポンサーリンク
★進研ゼミに関する詳細は⇒ベネッセの通信教育(公式サイト)icon

★記事の間違い等はお問い合わせフォームから教えてください<(_ _)>