2016年2月24日追記:2016年度の『進研ゼミプラス小学講座5年生オリジナルスタイル』(これまでどおりの紙のテキスト)の電子教材「ポケットチャレンジ」は、2月29日入会まででもらえる特典「5年生準備セット」になりました⇒詳しくは直接公式サイトiconで。

(以下、2012年度の記事です)

チャレンジ5年生4月号で届いた「パーフェクト漢字計算マスターDS」。はじめは「ネェネの目、大丈夫かな~?」と心配に。(すでに「メガネ」なんです-‘-;)

でも、学習時間は「1日5分が目安」と知って、ちょっと安心。
「チャレンジ通信」にも<電子教材とのつきあい方>について書かれていて参考になりました。

チャレンジ5年生「パーフェクト漢字計算マスターDS」とは?

チャレンジ5年生「パーフェクト漢字計算マスターDS」とは、楽しく学べるゲーム型教材。

DSのソフトですが、DSがなくてもできる「オリジナルマシーン」も選べます)

テキストのあと「1日5分」。短時間で集中して取り組むことで、問題を解くスピードUPを図るのだとか。

「漢・計パワーアップ」では、登録した教科書に合わせて、毎月の授業内容に沿った問題に挑戦。

基本を身につけ、ポイントをチェック、学習内容が理解できたかの確認まで行う「授業」
「授業」で間違えた問題を克服する「ニガテクリア」
そして「テスト」の3つの学習モードがあります。

その月ごとのテストに合格すれば「モンスター」を封印^^、すべてのモンスターが封印できれば5年生の学習をマスター☆という具合です。

さらに会員向け「チャレンジウェブ」で使える「ひみつの暗号」が手に入るのも、お楽しみのひとつに。

ほかにも、遊びながら漢字や計算の力が身につく「ミニゲーム」や、書き順の学習もできる「漢字カード」も。

チャレンジ4年生の「漢字計算パーフェクトクエスト」同様、1月号まで毎月の「パスワード」で冒険できる場所も増えていくので、ネェネは早くも「5月号こないかなー」と言ってます。
(5月号以降入会でも以前の号のステージもできるそうです)

保護者向け情報誌に掲載「電子教材とのつきあい方」

「チャレンジ通信5年生」の連載「親子で乗り越える10のこと」の4月号のテーマが「<付録>の電子教材と、どうつきあう?」

メディアコミュニケーションなどがご専門の大学教授の方によると、<『ゲーム』は、意欲や集中力を高める道具としてとても効果的>なのだとか。

もちろん、学びに<大切なのは(中略)人とのコミュニケーション>とのこと。
そのあたりを注意しながらつきあえば、「ゲーム教材」も有効に活用できそうですね。

2013年3月3日追記:勉強嫌いになってしまったネェネもゲームなら取り組みやすいようで、「テスト」は全部クリア♪ 上手に学習に取り込めるといいですね(^-^)

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