毎年チャレンジ5年生8月号に登場する「300倍ズーム顕微鏡(けんび鏡)」。2016年度でも注目教材の一つです。

今回は我が家に届いた「2012年版のチャレンジの顕微鏡」の感想と撮影した写真2016年度版の顕微鏡はどう変わったのか?についてです(^ω^)/

チャレンジ5年生8月号
「300倍ズーム顕微鏡」
2012年度版の感想と写真

(「感想と写真」は2012年7月25日の記事です)

7月号で「サハラさばくのすなプレパラート」(記事)が届いて以来、ネェネがお待ちかねだったチャレンジ5年生8月号「300倍ズーム顕微鏡(けんび鏡)」

記事書くのにちょっと覗くつもりが、ついつい私も真剣になってしまうほど。

写真も撮れるし、自由研究に使うのも面白そうなんですよー♪

内容は、

  • プレパラート(「平面」と「液体用のシャーレつき」)
  • レンズ付きフィルム(※)で撮影するための「カメラホルダー」と「撮影用鏡」
    ※「写ルンです(1600Hi・Speed)」が最適とのこと。
  • 「自由研究お助けキット」(スタンド、ビーカー2個、スポイト、ピンセット)

プレパラートは、顕微鏡の後ろに収納できます。

「プレパラートの細かいキズが見えるー」と、顕微鏡を覗きながらネェネが文句たれてましたが、割れにくいプラスチックだから仕方ないかな。私は気にならないし。

くわしい使い方は『夏休み宿題お助けブック』に綴じ込みの『300倍ズームけんび鏡の使い方』(3時間でできる自由研究のアイデアつき)にありますが、基本的には学校の顕微鏡と同じ。

50倍・150倍・300倍の3つの倍率の「対物レンズ」が、ダイヤルについています(ダイヤルに倍率があるのでわかりやすい! 写真は「150」倍)。

上部「接眼レンズ」の倍率は変えられません。

下の反射鏡を動かして明るさを調節しますが、それでも暗い場合は「ライト」もついています。(つまみを動かしてON・OFF。ライト部分=「ライトユニット」は取り外し可。電池はLR44×2個がセット済みで、切れたら交換もできます)

デジタルカメラや携帯電話でも写真が撮れるそうなので、
私のケータイで撮ってみました♪

『使い方』のアドバイスどおり

「マクロ」
「写ルンです」同様「ISO感度1600」

に設定。

薄紫色の刺繍糸(150倍)です。

ケータイのレンズと接眼レンズがなかなか合わなくて、これを撮るのに3、4回撮り直しました^^;
『使い方』によると「カメラのレンズがけんび鏡の接眼レンズより小さ」いとうまくいきやすいそうです。

でも「目盛り」(写真下部に見えてるものです)もついているので「見ているものの大きさがわかる」ところもスグレモノ!

例えば150倍なら、1目盛り=約0.067mmだとか(写真だと目盛りの幅がふぞろいですが、実際は均等)。接眼レンズを回すと、目盛りの位置も変えられます。

さらに、顕微鏡前面の「スクリーン」に映しても見られるんです♪

<スクリーンモード>にするには、まず、見たいものをステージ(台座)にセットして倍率やピントを合わせたあと、

接眼レンズをいちばん上までのばします。

次に、反射鏡を顕微鏡の下にたたんで、取り外した「ライトユニット」をユニットについている△印の方向に向けて本体にセットして

電源ON!

すると、こんなふうにスクリーンに映し出されました~↓

写真は「玉ねぎの皮」(300倍)。
レンズを直接のぞいたときより暗めに映りますが、感動…( * ̄▽ ̄)

もちろん「サハラさばくのすなプレパラート」も見ましたよー♪
300倍より、150倍や50倍でレンズで見るのがキレイでオススメです☆

2016年7月5日追記:
2016年度版「300倍ズーム顕微鏡」はこう変わってました!

2016年度版チャレンジ5年生8月号にも登場の「300倍ズーム顕微鏡」。

2013年から前面のスクリーンがなくなり、2016年度版は「写真撮影」に関する情報が確認できなくなってしまったのが残念←2016年7月11日追記:iPadも使う講座<ハイブリッドスタイル>で「iPadに倍率100倍のレンズを取りつけて直接撮影も可能」(公式サイト該当ページ)iconとありました。

ですが、変わらぬ倍率で「自宅で手軽に顕微鏡での観察」ができる点は面白く、人気教材であるのもうなずけます。

最新版の仕様は、進研ゼミプラス小学講座5年生 公式サイトiconで詳しく紹介されていますよ(=゚ω゚)ノ

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★進研ゼミに関する詳細は⇒ベネッセの通信教育(公式サイト)icon

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