チャレンジ5年生8月号のメインテキストは「1学期復習完成号」。4~7月号が全19回だったところ、約半分のたった10回のドリルで4教科の重要ポイントをおさらいしちゃいます。

だから、8月号から入会で「チャレンジ初めて」のお子さんでも、取り組みやすい号なんですよね。

 

8月号で必ず取り組む課題は、まず、テキストの「1学期復習ドリル」


はじめに、とじ込みの「赤シート」を使って、

問題に取り組みながら「要点」をパパッと確認。「シートを通して見ると答えがわかる」ってしかけが、子供心をくすぐりそうですね。

次に「練習問題」で理解度をチェック。

そして、最後に少し難しい「力がつく問題」に挑戦。
写真は「国語」ですが、4教科とも、この“3ステップ”を繰り返すことで学習内容の定着を図ります。

国語・算数が各6P×3回、理科・社会が各6P×2回。1日20分、10日間で完成♪なので、これなら、宿題やイベントなどで忙しい夏休みでも両立しやすいですよね。
ネェネはいろいろため込んでいるので(作文チャレンジとか……-‘-;)、そういう場合でも助かる~♪

ドリルが全部終わったら、全国順位もわかる「夏の実力しん断テスト」で4教科すべての学習成果を腕試し。

提出用のマークシート・封筒とともに、問題もテキストに綴じ込まれています。

1教科「目標時間40分」と、かなりやり応えがあるので、1日1教科なら4日間。
いつもの赤ペン先生の問題は2教科(国算)なので、それに比べるとちょっと大変ですが、実力診断テストはチャレンジウェブ(http://www.benesse.co.jp/s/land/)
iconで答えを入力して提出する「ウェブ提出」も選べるんです。

それなら、ゼミに届くまで時間がかかる郵送とは違って、プレゼントがもらえる締切日ギリギリ提出でもOKなので、その点もありがたい(T-T)

ここまでが8月号の「最低やらなければならない課題」です。

ほかの教材は、「時間があるときにやる」もの。

(余裕があれば、テキストにも「考える力」がつく発展問題「夏のスペシャルちょう戦問題」〈写真は「社会」〉が4教科×3ページずつついていますよ。)

「実力アップチャレンジ」も、

よく読むと「取り組む回を選んで使おう!!」とあるので全部やる必要はないみたいなんですよね(写真は「挑戦コース」)。お金を払ってる者としては、ぜひ全部やってほしいけど^^;

でも、「ノルマ」が少ないから気軽に始められる号だと思いますよ☆

夏の特別号(8月号)申し込み締切は7月31日(火)22時送信分まで。
「通常版のテキストの見本」や、実力診断テストでわかる「診断結果の見本」も
こちらで見られます>>【チャレンジ5年生】ホームページ「教材のご紹介」
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