ネェネに届いたチャレンジ6年生11月号の注目教材は、小学校総まとめシリーズ・算数『文章題ニガテゼロBOOK』です。謎解きマンガを読みながら難しい文章問題が勉強できちゃいます。

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「チャレンジはマンガばかりで……」という批判を目にしたりもしますが、土曜日のテレビで脳科学者の茂木健一郎先生が「マンガ学習の効果」について力説。チャレンジ擁護派(かな?)としてはちょっと嬉しかったですね^^ そのほか12月号の予告についてのお話です。

算数『文章題ニガテBOOK』と「マンガ学習の効果」

今号の算数『文章題ニガテBOOK』は、<単位量あたりの大きさ><速さ><割合>の各文章問題を楽しいマンガ形式でわかりやすく学習するための副教材(付録)。
中学でも役立つ「文章の読み取り方」や、答えを求めるために必要な「式」を立てるための「図(数直線)の整理のしかたのコツ」などを教えてくれます。

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本編は全24ページ。「赤いシート」で隠れた「式」や「答え」などを浮き出させるというのも面白いですね。鉛筆で書く必要はなくシートを使って確認するだけ。

SN3J0942さらに巻末の「謎解きカード」の裏面で<図の見方>や<式の立て方>など、「文章問題のポイント」を確認しながら読み進むので、算数が苦手な子でも、クイズやゲーム感覚で取り組みやすいんじゃないかな?

ほかにも、

SN3J0940番外編として、速さの公式を覚える<裏ワザ>や、

SN3J0941読むだけじゃ物足りないときの<パワーアップ問題>も2ページ(答えと考え方は4ページ)。これは、実際に記述して文章問題に挑戦できます。

ところで、「マンガの教材」というと少し頼りない感じもしますよね。
でも、先日の日本テレビ系『世界一受けたい授業』で、脳科学者の茂木健一郎先生が「マンガでの学習の効果」を熱く語っていたんです!

1分間で脳が処理できる情報量が「マンガは文字の約2倍」。短期記憶・長期記憶のどちらにおいても、同じ内容なら小説や教科書のようなものより「マンガで覚えたほうが、より定着しやすい」、など、さまざまな実験データを披露。(私自身、高校の古文のテストを大和和紀さんの『あさきゆめみし』を読んだだけで受けた思い出が^^;)

もちろん、茂木先生の授業とチャレンジのマンガは直接関係があるわけではないのですが、チャレンジのように「マンガが入り口」という勉強法があってもいいんじゃないかなーと思いました。

チャレンジ6年生12月号の予告

受講期間が最短2カ月からのチャレンジ。11月号から入会すると、11月25日までには12月号も届きます。でも次号予告は、

    • 『Perfect English』の「I want to ~./教科の名前」とチャレンジウェブでの「きみの英語力チェック」

のみ。ほとんどの教材が、

SN3J08711月号から始まる「進研ゼミ中学準備講座」と4月号からの「中学講座」英語・算数のコース登録キャンペーンのお知らせを裏表紙で大々的に告知してました。

12月3日(火)までに基礎力完成の<スタンダード>か応用力強化の<ハイレベル>かを選んで登録すると、「英和(または和英)辞典」や「小学校6年間の要点復習&中学英語先取りのDSソフト」、「英語で時刻を教えてくれる目覚まし時計」など、いろいろな特典がもらえるそうですよ☆(※コースは途中で変更可です)

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