初めての私立中学受験。しかも、小学6年生の夏から…--;の続編です。

私学合同イベントでもらったパンフレットなどの資料をもとに(もちろんネェネの希望を聞きつつ)、無理なく通学可能な範囲で志望校の絞り込みをしました。

そして高校ですが「私立受験の経験者」である主人と、「受験といえば『過去問』でしょう!」

と、すぐ購入。問題と解答だけじゃなく、志望校に関するいろいろな情報が載っていて、やっぱり「必須アイテムだ」(もちろん個人的な感想ですが)と再認識したのでした。

<声の教育社「中学過去問シリーズ」の内容>


※掲載されている学校によって内容は異なります。

  • 最近3年間の入試問題と解答・解説
  • 別冊「解答用紙」
    (配点や合格者・受験者の平均点、最高・最低点などの「入試結果表」つき)

解答用紙に「ほぼ実物大にできる倍率」が記載されているところが親切。

  • 首都圏 私立・国公立中学応募状況一覧
    (出願期間・入試日・応募者数など前年度の実績)
  • 入試問題掲載中学の学校紹介
  • 各出題教科別「出題傾向と対策」「出題分野分析表」

いつの年度のどの入試にどんな分野が出題されているのか、<今後への対策>つき。

  • 前年度募集要項や、説明会など今年度の入試概要、公開されている学校行事ほか

と、参考になる情報がいろいろ載っていました。

書店で購入したあとに行った学校説明会で、割引で売ってたのがちょっとショック^^;
そんなふうに志望校で扱っている場合もあるので要確認。

そうでなければ通販でも買えますよ↓
【Amazon.co.jp】声の教育社「中学過去問シリーズ」
【楽天ブックス】声の教育社「中学過去問シリーズ」

 

<私立中学受験に塾は必要か>

 

やる気が出てきたネェネ、さっそく挑戦したもののだいぶ苦戦。
私も錆びついてた頭をギシギシ言わせながら実際にやってみると、ムズカシーんですよ、これが。小学生の問題なのに~(><。)

一応なんとか解けたにしても、解法を見ると算数なんて「何とか算」(たとえば「つるかめ算」)という、学校では習わない特殊算というものが登場。我が家の中だけではとても太刀打ちできない……

わが子を私立中学に通わせている友達に相談すると
「偏差値50未満の学校なら『塾に行かなかった』って話も聞くけど、そうじゃなきゃ、やっぱり塾は行っといたほうがいいかな」
との回答。

塾講師の友達も「テクニックを習得するにはやっぱり塾は重要」……確かに、合格するために必要なものの中で「テクニック」が占める割合はかなり大きいと思う……

そんなわけで、小学校に入って5年以上自宅学習で通してきましたが、ついに塾を利用することにしました。しかも、だいぶ出遅れているので個別指導を選択。仕方ないけど痛い出費です(;-;)

チャレンジでは基礎学習ができるといいな、と考えています。

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