進研ゼミ小学講座チャレンジの5・6年向けオプション教材「作文・表現力講座 公立中高一貫校受検対策コース」を申し込みました。

チャレンジ 中高一貫校受検対策コース資料画像

ネェネが「チャレ友」(=チャレンジ仲間)と、「公立中高一貫校に行こう!行こう!」と下校時に盛り上がったらしく、がぜんやる気に。
競争倍率がものすごいので、ダメもと、ですが、努力は無駄にならないはずですよね。

で、なぜこのコースを選んだか、というお話です。

受検対策になぜチャレンジのオプション教材を選んだのか「3つの理由」

理由その1☆合格実績

進研ゼミ小学講座はオプション教材と合わせて公立中高一貫校へ多数の合格者を輩出しています。

平成24年度の記事作成時点で、その数2,835名!(2016年1月30日追記:最新の合格者実績は直接公式サイトiconで)

中学受験に力を入れている「Z会」にも同様の講座が新設されましたが、記事作成時点では実績がなかったので。

理由その2☆料金

Z会の場合、

「作文5年生」が4,000円

「公立中高一貫校適正検査5年生」が3.500円

で、両講座を申し込むなら毎月払い7,500円

一方、進研ゼミ小学講座の公立中高一貫校受検対策コースは、

「作文」も「適性検査」もセットで4,935円

と安い!

しかもこれは毎回払い=隔月(2カ月に1度)の料金なので「チャレンジ5年生」の半額くらいですね(最新の料金は⇒公式サイトicon

理由その3☆評判

進研ゼミ小学講座公立中高一貫校受検対策コースの合格者体験談やインターネットで、「塾に通わず合格できた」というクチコミをたびたび見かけたので。(2016年1月30日追記:実際にはこの記事のあと親にノウハウがないので塾には通わせました。続きませんでしたが…)

進研ゼミ小学講座「公立中高一貫校受検対策コース」の内容

実際の「公立中高一貫校受検対策コース」の内容は、というと。

チャレンジ 中高一貫校受検対策コース資料画像

「作文チャレンジ」 週1回 約20~30分。
情報を正確に読み取り、自分の考えを相手にわかりやすく伝える作文力(ネェネの苦手分野…)を養成。添削指導付き。

「受検対策ワーク」 週1回 約40分。
過去の適性検査問題から頻出の出題パターンを徹底的に学習。

「受検進路ナビ」
「いつ・何をやるべきか」合格までのスケジュールや、家庭学習ですぐ取り入れられる勉強法などがわかる保護者向けの情報誌。

が、毎号(年6回・隔月)、そのほか公立中高一貫校の紹介や受検に役立つ情報などが「特別教材」として届きます。(取り寄せた資料「公立中高一貫校のことがわかる本」より。同じものかはわかりませんが、無料資料もありますよ)

実際に届いた4・5月号の教材レビューはこちら

オプション教材は、単独でも受講可ですが、ネェネが親しんでいる「チャレンジ」もそのまま受講。「適性検査や作文対策」はオプション教材、「基礎学力・調査書対策」はチャレンジ、という作戦で。

⇒オプション教材でも☆進研ゼミを安く受講する方法!

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★進研ゼミに関する詳細は⇒ベネッセの通信教育(公式サイト)icon

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