学校の教科書に対応。添削がなく付録も少なくシンプルなためか、5・6年生でも毎月のシステム会費が税込3,200円と低価格の全家研「月刊ポピー」。(ちなみに平成25年度のチャレンジ5年生は、12カ月一括払いでも1カ月あたり4,750円)

小学ポピー5年生お試し教材

ネェネはチャレンジ派ですが、良い評判も目にしていたので、どんな教材なのか5年生用の「おためし見本」を請求してみました。

小学ポピーおためし見本の内容と感想

対応の教科書ページがわかりやすい小学ポピー

↓請求後1週間くらいで郵送で届いたセットです。
(お住まいの地域によっては、販売代理店からのお届けになることも)

・『おためし版 ポピー5年』(教材見本)

・『小学ポピー 平成24年度版 ポピーからのおしらせ』(資料)

・ご入会をご検討されている方へ
「月刊ポピーを5年以上続けられている方にお聞きしました。
(ポピーを始められた理由・続けていた理由 アンケート結果)」
「FAQよくある質問(通信添削付き教材との違いについて)」

・小冊子『家庭学習の手引き【小学生版】 ほめて伸ばす家庭学習のコツ』

・月刊ポピー申込用紙&封筒

・セットが収納されていたファイル

(あと広告が1枚入ってました)

 

『おためし版 ポピー5年』には、

「答えとてびき」とテスト1枚(国語・算数が両面に)も挟み込まれています。

その他おためし見本の中身は、

    • 算数・国語・理科・社会の「ワーク」が各1回分
    • さらに算数には「まんてんチェック」という特別問題も1回分

「英語」は入会時(または4月号)だけの特別教材で、残念ながら見本にはありません。

これは「国語」のワーク。

ポピーの良い点は、「それぞれの問題に対応している教科書のページが一目瞭然」なこと。

ネェネのチャレンジは、各教科の扉に対応ページはあるものの、問題ごとには明記されていません。授業の進度に合わせたい場合には、かなり使いやすそうですね。

「算数」のワークにも教科書のページが冒頭に。

テスト前に今月習ったことの確認ができる「まんてんチェック」 では、

問題を間違えたときに、どこのページを復習したらいいのかも細かく表示されていました。かなり親切。

「理科」「社会」の「まとめワーク」は、こんな体裁。理科は教科書のまとめではなかったようで該当ページが載ってませんでしたが(こういうパターンもあるんですね)、社会には載っていました。

☆ホームページ↓でも学年別教材見本の「WEBカタログ」が見られますよ☆
http://www.popy.jp/shogaku/

 

読書習慣を身につけるための教材や教育相談サービスも

それからもう一つひかれたのが、『こころの文庫』という副読本が毎月届く点。

公立中高一貫校受検対策にも「読書」が大事と言われるし。学年に合ったお話が届くので、「読書習慣」を身につけるのに良さそうなんですよね。
(どんな教材がいつ届くかなどの詳細は、1~6年生共通の資料『ポピーからのおしらせ』に載ってます)

今回のセットには『家庭学習の手引き【小学生版】』という小冊子も入っていました。

「家庭学習の習慣づくり」や「ほめて伸ばす」方法など、ちょっとしたアドバイスに。
資料『ポピーからのおしらせ』によると、入会後は<学校生活や学力、子育て全般について>の「教育相談・学習相談のサービス」もあるとか。

資料は6月に請求したのですが、8月7日現在、電話での勧誘はありません。
(2013年9月22日追記:その後、DMが1回きたかな??というくらい)

なので、興味はあるけど「うちの子に合うかしら……」とお考えの方には無料おためし見本はオススメ☆です。

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