我が子が6年間受講した進研ゼミ小学講座「チャレンジ」写真付きレビューを中心に、チャレンジとZ会・ポピーとの比較など小学5・6年生(一部4年生)の通信教育に関する情報を発信中です!

【比較!】小学ポピーとチャレンジ

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小学ポピーはチャレンジと何が違うのか

以前請求した資料と全家研(全日本家庭教育研究会)本部の公式サイトの情報をあわせ、『小学ポピー』の特徴をまとめてみました!

(2016年12月5日更新)

2016年度
月刊小学ポピー5・6年生
料金や学習時間などのデータ

料金 3,400円 
※平成28(2016)年度会費/月

さらに安くする方法(記事)

教科 国語・算数・理科・社会
(すべて教科書対応)
英語は4月か入会時に特別教材+年3回副教材あり

さらにくわしく

学習時間 <5年生4月号の例>
メインテキスト『ワーク』4教科
1回15~20分×22回
(ほか各教科1回の発展問題なども)
副読本に『こころの文庫』
※号によって学習回数に変更、副教材や学期末・学年末テストなども。理科・算数の動画教材もあり
添削問題 なし(家庭で採点する「テスト」<5年生4月号の例>各教科1~2回)
公式サイト 割引やキャンペーンあり(記事)の公式代理店さんけん社:月刊教材ポピー
本部:http://www.popy.jp/shogaku/

通信添削がない宅配教材(家庭学習用教材)のためか5・6年生でも月額3,400円と安価な、全家研(全日本家庭教育研究会)の『月刊小学ポピー』

すみません、存在をあまり知らなかったのですが、昭和48年発刊。

なんと今年43周年!

通信教育の進研ゼミ小学講座が昭和55(1980)年開講、Z会小学コースにいたっては平成11(1999)年開講なので、実は「老舗」だったんですね……

中学校の地理の学習ノートの奥付(新学社)

ネェネの中学で使っている副教材(社会)

編集・出版は、小中学校の副教材を発刊している株式会社新学社。

「教科書対応」の教材はお手のもの、というところでしょうか。

チャレンジと比較!
『小学ポピー』の良い点・難点

<良い点>
  • 提出課題がないため締切もなく、教材に教科書の該当ページがわかりやすく表示されているので、授業に合わせやすい。
  • 教材がシンプルなところが、付録やマンガが苦手な方に好評。
  • 読書習慣を身につけるための副教材『こころの文庫』が毎月届く。
  • 教育相談や学習相談だけでなく、ポピー診断「辰巳渚の自立発達度チェック」のアドバイスが受けられる。
  • なんといっても、価格が安い!
<難点>
  • 課題提出(締切)やそれに伴うプレゼントがないので、モチベーションの維持により工夫が必要か。(1年間継続すると「ポピーがんばり大賞」の記念品はもらえます)
  • 英語教材が増えたものの毎月ではない。
  • レベル別教材がない。
  • 高校生向けの教材がない。

『小学ポピー』の無料おためし見本

ネェネが5年生のとき(2012年)本部公式サイトから「おためし見本」を請求してみました(詳細記事あり)

資料請求後の電話勧誘はなく、1回DMが届いたかな?というくらい。

2015年はおチビ用に、公式代理店さんけん社にも「小学ポピー1年生」の見本を請求。

こちらの代理店は資料請求フォームに「子供の氏名を入力する欄がない」という点に好感がもてます。

月刊小学ポピー 山研社 DMの画像

おチビに届いたDM

2回くらいDMが来ましたが、やはり電話の勧誘はいまのところありません。

2017/01/20追記:さんけん社は去年も記事用に資料を請求。先週末またDMが届き、今日初めて電話が来ました。

本部公式サイトでは、テキストWEB見本や動画の見本も見られます。

ただ、テキストは取り寄せた見本とほぼ同じものが見られますが、著作権の都合上「国語」の問題文がないのと「テスト」の体験はできないので、実際に問題を解いてみたい方は見本を請求されてみるといいんじゃないでしょうか。

『小学ポピー』の特徴・まとめ ──── 親子で成長。授業の予習・復習や読書の習慣づけに

本部公式サイトトップの<いちばんの先生は、家庭にいます>という言葉に象徴されるとおり、『小学ポピー』は、保護者の方による家庭学習を主眼に置いている教材です。

添削課題(締切)がないので「目標をどこに置き、やる気をどう保つか」。お子さんが自発的に学習できるまでは、課題のある通信教育より工夫が必要かもしれません(チャレンジもほっとけるわけではありませんが^^;)

逆に課題の締切がないぶん「授業より進みすぎて授業がつまらなくなってしまう」といったことは避けやすいかと。

教科書の該当ページもわかりやすく表示されているので、学校の授業の進度には合わせやすい教材だと思います。

一方、通年の教育・学習相談サービスや、子育ての診断書「ポピー診断サービス」(6月実施)といった独自のサポート体制が。「親子で一緒に成長する」教材という印象です。

『こころの文庫』が毎月届くのはポピーならでは。

算数の思考力認定や年賀状コンクールなど、ユニークなイベントもあるそうです。

 ● できるだけ安い教材が希望で、おうちの方も勉強にかかわれる。
 ● 英語もあって、授業の進度に合わせやすい教材がいい。
 ● 読書習慣も身につけたい。

 

そんな方に向いている教材じゃないかな、と思います。


割引やキャンペーンあり(記事)
ポピー公式代理店さんけん社
http://popy.3kensya.co.jp/


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