我が子が6年間受講した進研ゼミ小学講座「チャレンジ」写真付きレビューを中心に、チャレンジとZ会・ポピーとの比較など小学5・6年生(一部4年生)の通信教育に関する情報を発信中です!

「大反対」だったチャレンジになぜ「入会」したのか?

小学校に上がるのをきっかけに「チャレンジ1年生」をやりたがったネェネ。

実は最初私は「大反対!」だったんです^^;

チャレンジ1年生4月号教材

ネェネの「チャレンジ1年生4月号」教材(一部)
いま届く教材は⇒新一年生向け【進研ゼミ小学講座】ホームページicon

なぜ反対したのか、それなのになぜ入会したのか。そして入会した結果どうだったのか。という、お話です。

私が「チャレンジ1年生」入会に大反対だった理由

ネェネがまだ幼稚園の年長だったころ、チャレンジ1年生のCMを見て「チャレンジやりたい!!」と言い出しました。

それまでも、音楽教室やダンスサークルと、何か「やってみたい」と言うたびに、主人と「まあ、積極的なことは良いこと」と、できる限りやらせてみるようにしていたんです。

でも、そのときの私は大反対!

理由は、

「小学生のころは、勉強よりもたくさん遊んでほしい」

と思ったから。

「子供は遊ぶもの」

私の原風景は、都心からそう離れていない場所にも、まだ、あちらこちらに残っていた「空き地」。

拾ってきた段ボールで秘密基地をつくったり、シロツメクサで花かんむりを編んだり。アシの葉の笹舟をどぶに流したり、捕ったトンボのしっぽに糸をつけて風船みたいに飛ばして歩いたり。

男の子たちはザリガニ釣りやカエル、木の根元の穴に水を入れて、出てきた蝉の幼虫をつかまえて育てたり。(私は蝉、苦手なんですけど、さなぎから「羽化」する姿は白っぽい薄緑でキレイなんですよ)

なので、小学生のうちから「家に閉じこもって勉強」だなんて、もったいない!!

義母には「時代が違うんだから…」と言われましたが^^; ただでさえ、ネェネはあまり運動が得意じゃないのに(こんなに遊んでいた私も運動は苦手なのに-’-)、そのうえ遊ばないなんて。いったいネェネの「体力」はどうなるの??

それに「付録につられているだけ」では?

そう思い、なかなか「チャレンジやっていいよ」とは言えませんでした。

なぜ「チャレンジに入会」を許したのか

ところが、ネェネが何度も泣きながら訴えるんですよ。

ほかのママに話すと「かわいそうだね」とも言われ…「かわいそう」なのかな?

困り果てて、頼りになる理学療法士(リハビリの先生)の友人に相談すると、

「子供のやりたいことをさせたほうがいいよ」

との答え。

確かに、「勉強しろ」が押しつけなら、「勉強するな」も親の押しつけなのかも……

それでチャレンジを受講することにしました。

で、受講してみてどうだったのか?

そうはいっても、まだ若干の不安を残しながら始めた「チャレンジ1年生」。

ところが始めてみると、塾などの習い事とは違って「好きな時間」にできるし、そんなに量も多くないから(現在の学習時間は⇒ホームページiconで)、放課後、友達と遊ぶことにはなんの問題もありませんでした

おまけに「チャレンジ」は、やってる子も多いから「学校でチャレンジの話題で盛り上がる」ことも。

確かに「付録につられている」けど、付録も立派な「教材」になっているし、

子どもにとって「付録」は、意外と重要なモチベーションアップの一つ

なんですよー。

付録がなかったら、もっと早くやめていたかもしれません。

「盲点」だったのは、担任の先生に「チャレンジでわかっちゃってるから授業を聞かない」「そんな先まで知らなくていい」と注意されたこと^^;

でもネェネは風邪をひきやすく続けて休むことがよくあったので、すぐ授業に追いつくことができたという利点のほうが大きく。

いまではチャレンジに感謝しています。


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