個人情報漏洩問題は残念でしたが、ネェネが6年間受講した『進研ゼミ』。

その「中学講座」には私σ(^^)も感謝していることが。

経済的に塾には行けず「進研ゼミ」で受験勉強。

イラスト 学校
偏差値60超の公立高校に合格でき、楽しい高校生活を送ることができたんです♪

もちろん進研ゼミだけで合格が保証されるわけではありませんが、いまでも97%を超える「高い志望校合格率」を誇っているとか(【公式】進研ゼミプラス中学講座「高校合格実績」)icon

いよいよネェネも中学3年生に。またやらないかな~

私の合格体験と、
高校・大学受験につながっている進研ゼミ小学講座

いまから30年ほど前、まだベネッセが「福武書店」だったころ(#^^#) 中学3年生の私は『進研ゼミ中学講座』で受験勉強をしていました。

たいていの友達は塾に通っていましたが、我が家は経済的な余裕がなかったので塾はあきらめ、「せめて通信教育だけでも」と親にねだって1年間受講させてもらったんです(感謝!)

受験勉強を始めたころは勉強部屋もなく兄弟が騒ぐなかでイライラしながら勉強していたことや、すべりどめに私立を受けるお金もなかったので「落ちたら定時制に行こうかな…」と考えていたことを思い出します。

それでもコツコツまじめに取り組んだおかげか、公立だったので「素直な問題」が多かったのか、<授業の復習>と<進研ゼミ>だけで志望校に合格

しかも、入学してすぐの2者面談では、担任の先生に「入試の成績のレベルを維持すれば有名国立女子大に入れますよ」と言われるほど。

(その後、大学入試向けにも『進研ゼミ高校講座』を受講。私にとって独学するにはあまりのハイレベルで、担任の先生のご期待には添えませんでしたが^^;)

だいぶ昔のことなので、いまと教材の内容も受験事情も変わっているでしょうが、ネェネが小学生のときに、しばらく学校を休んでもすぐまた授業についていけたのも『チャレンジ』のおかげで「基礎学力」が身についていたからじゃないかと思っています。

「付録やマンガが多い」との批判をよく目にする『進研ゼミ』ですが、親子での体験を通して言うと、
お子さんとの「相性」さえ合えば、高校・大学まで続く、なかなか良い教材だと思うんですよね。

2016年2月24日追記:現在の『進研ゼミプラス中学講座オリジナルスタイル』の動画

2016年4月から進研ゼミは『進研ゼミプラス』に生まれ変わります。

中学講座の「オリジナルスタイル」(従来の紙のテキスト)はこんな感じです↓(2015/10/25公開 YouTube公式動画)

※iPadを使った「ハイブリッドスタイル」も。最新情報は直接【進研ゼミプラス中学講座】ホームページiconでご確認ください。

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★進研ゼミに関する詳細は⇒ベネッセの通信教育(公式サイト)icon

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