チャレンジ5年生11月号の4教科応用力アップシリーズは、算数「ニガテさよならBOOK」。「単位量あたりの大きさ」をゲーム感覚で楽しく学べるよう工夫されている教材です。

 

「単位量あたりの大きさ」とは、たとえば「1mあたりの重さ△gの針金の◎mの重さは?」とか「□Lの砂の重さが☆kgのとき1Lあたりの重さは?」というような問題。

ベネッセによると、これは「秋の難単元」。「12月の『まとめテスト』への出題率も高く、冬に習う『割合』の考え方につながる重要な単元」で、しかも、その「割合」というのが「小学校6年間の中で子どものニガテ度がNo.1」(すべて「チャレンジ通信」より引用)なのだとか。ここは、ぜひとも押さえておきたいですね。

教材の内容は、未来に飛ばされてしまった小学5年生の男の子が、なぞのロボットとともに暴走したコンピューターによって奪われた人々の心を(なぜか^^)「算数の力」で助ける、という冒険ストーリーマンガ。

学習目標時間30分。

全4ステージで、各ステージ3つずつ挟まれている「ミッション」という問題に取り組みます(ファイナルステージのみ2つ)。

整数の次に小数の問題、と繰り返し、最後に「テスト対策」と段階を踏んで挑戦でき、ファイナル問題を除きすべて「選択式」なので比較的簡単。

ネェネは、チャレンジが届いてすぐに終了。

「塗りつぶすだけなんだもの」とちょっと不満そうでしたが、正解と思う答えを選んで「鉛筆で塗ってみると答えが浮き出る」仕掛けも面白いので、算数が苦手なお子さんでも取り組みやすいんじゃないかなー、と思います>>【チャレンジ5年生】ホームページはコチラ
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「チャレンジ5年生11月号付録一覧」の記事はこちらをどうぞ♪

 

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