11月の進捗状況です。9月から調子を崩してしまったネェネ。まだ復活できずにいます。

11月号もプレゼント欲しさに、とりあえず「算数だけ赤ペン先生の問題を先に提出作戦」。なんとか算数だけはやり遂げたものの、ほかの教科は見るのも嫌になってしまったよう(-‘-) 

どうやら、「こころのエネルギー」が足りなくなっちゃったみたいなんです……

 

<11月の学習の進み具合>

チャレンジ5年生11月号 国語 10月号の2回目まで終了
                算数 なんとか終了
                 (「ポイントまとめ」「テスト100点問題」はやらず)
                理科・社会 1回目まで終了

実力アップチャレンジ   国語・算数 先月から進まず

4教科応用力アップ    終了♪
シリーズ

Enjoy English      9月号まで終了 

作文チャレンジ5年生  先月から進まず
受検対策ワーク     

 

学校も休みがちになってきたので、先生にいろいろ相談したところ、「こころのエネルギーが足りなくなっている」のだとか。

人間のこころの状態って、

1.嫌なことでも頑張れる

2.好きなことならやれる

3.好きなこともできない

というレベルがあるようで、いまネェネは「2.」のようなんです。けっしてサボっているわけでもなく、わがままなわけでもなく。だから叱ってもお互い疲れるだけで逆効果みたいで。叱って動けるレベルはとうに超えてしまっている状態。

なので、先月「お金」の話をしましたが、本人は「わかっているけどできない」らしいんですよね。はあ……(ため息)

きっかけは、学校で、ある先生に叱責されたことみたいなんですけど、いろいろ考えているうちに「親の対応も変えなければいけないのかも」と思い始め、こんな本を買ってみました↓


タイトルのとおり、子どもの「やる気」を育てるための親の接し方が書かれていて、これを読むと、確かに「過干渉だったかな」とか「子どもの話を聞いてなかったかも」とか、反省することばかり。

でも、いままでの子育ては間違ってた……orz というより、「ネェネが成長して、いままでのやり方が通用しなくなってきた。口うるさく言わなくても親が思っている以上に任せられる年になったんだ」と前向きにとらえたいんですよね。
だって、そりゃ、ぜんぜん理想にはほど遠いかもしれないけど、一生懸命だったのは確かなんだから。

チャレンジが負担ならやめてもいいくらいなんですけど、付録目当てにしてもせっかく今やれる「好きなこと」の一つ。学校も休みがちだから不安なのもあるし。

この本で、親の私も「忍耐」を学びながら一緒に成長したいと思います。目指すは「こ・こ・ろを満タンに♪」

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「英語も毎月届く☆チャレンジ5年生の特徴」の記事はコチラからどうぞ♪
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