チャレンジ5年生「貿易すごろく」はコミュニケーションツールにも

※最新情報は必ず各教材の公式サイトでご確認ねがいます。

チャレンジ5年生口コミ

2020/11/28追記:2020年度版チャレンジ5年生でも12月号に貿易すごろくが登場! 人気ふろくなのでしょうか、確かに楽しかったので納得。

以下は、2012年度版の記事です。


社会の「貿易」は、算数「単位量あたりの大きさ」と同様、重要かつ子どもが難しいと感じる単元だそうで。2学期っていろいろ大変……。

チャレンジ5年生社会 貿易すごろく(2012年度版)

チャレンジ5年生11月号には、サポート教材「世界一周! 貿易すごろく」もついてました。

遊びながら「日本の貿易」について学習できる、このすごろく。

やり方は、自分のコマをサイコロの目の数に従って進ませ、止まったマスにあるとおり、あらかじめ配られたお金(「ゼミ-」)でやりとりする、というもの。2~4人で遊べて、全員がゴールしたあと、手元の「ゼミー」がいちばん多い人の勝ちです。

マスには、たとえば「液化ガスをオーストラリアから輸入、1200ゼミーはらう」といった、貿易に関連する指示が。意外な国と意外なものを輸出入していることを知って、親の私も勉強になるんですよね、これが。

「テストでよく出る!クイズ」もあり、答え&解説は別冊の「世界一周! 貿易すごろく 冒険の書」で確認。すごろくをする相手がいないときは、一人で「冒険の書」を読むだけでも学べるようになってます。

感心したのが、このすごろく全体が「テストによく出るグラフ」をもとに作成されている、ということ。

向かって右側が「輸入ゾーン」、左側が「輸出ゾーン」。
「原油などの燃料」「機械」…など、各品目のマスの数や出てくる国の数が「実際の貿易額の割合に近い」(「チャレンジ通信」より)ように設定されているそうなんです。面白いだけじゃなく、よく考えられているんですねー。

たまに「コートを新調する、2000ゼミーはらう」とかあって、「こんな高いコート、誰が買うんじゃ!!」とツッコミたくなるのもご愛敬。
思春期突入?と思わせるほど難しいお年頃になったお子さん(それは上の子^^;)とのコミュニケーションツールにもなりますよ☆

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